同人系イベント参加者のための名古屋中小企業会館の案内図

Info.
LastUpDate_2007.01.25
:一部文章修正

主に、同人系イベントで名古屋中小企業会館を利用する人達への案内を想定して作成した地図です
作成にあたり、名古屋中小企業会館さんや各種イベント運営さんとかは関与しておりません。個人で作りました
この地図を支障なく閲覧・理解するためには、ある程度の寛大な心が必要かもしれません
なお、この地図は2005年9月初旬時点での実地調査(歩いて写真撮った)の結果と、管理人の主観と思い込みによって作成されています
事実との喰い違い、あるいは他者との認識のズレ等が存在する可能性がありますのでご注意ください

■ 名古屋から大須周辺までの交通機関
名古屋〜(地下鉄東山線)〜伏見〜(地下鉄鶴舞線)〜大須観音・上前津
名古屋〜(地下鉄東山線)〜栄〜(地下鉄名城線・名港線)〜上前津
このほか名鉄バスや市バスで周辺に向かう路線がある
名鉄バスでの経路については未調査(名鉄バスセンター発着便がそれなりにある模様)

名古屋中小企業会館は大須観音が近い
一方、いわゆる大須へは上前津が近い
上前津からだと某オレンジ色の同人ショップへは名城線で3駅、久屋大通が近い
行列の出来る某喫茶店へは名城線八事日赤もしくは鶴舞線いりなかが近い
(2007.01現在、耐震工事のため営業休止中)

名古屋〜大須観音は地下鉄で200円
名古屋〜上前津は地下鉄で230円
市バスは一乗車200円
また、名市交では一日乗車券の扱いもある
特に、土日祝日及び毎月8日は、ドニチエコ切符という市バス地下鉄一日乗車券が600円で購入可能
イベントで名古屋へ来て、ついでにそこら辺に遊びに行くなら検討しても良いと思われる


マップ中の矢印と番号は、その地点から矢印の方向に向かって撮った写真と、その簡単な説明です
主に大須観音駅から会場までの順路別に分けてあります
写真は全部別窓に表示。800x600。重さはそれぞれ100〜200kB程度
■ 写真A(大須観音を横切る)
地下鉄大須観音駅〜大須茶屋〜大須観音内部〜観音通を経由するルート。おそらくいちばん分かりやすいルートだと考えられる
▼A1  地下鉄改札を出て、コンコースからエレベータを使うと、ここの歩道橋の下に出る
▼A2  A1から少し南に歩いた地点。2番出口の裏手から撮影
▼A3a A2から更に南へ。この大須茶屋の看板が目印。ここを曲がると大須観音
▼A3b A3aを地上から見た図
▼A4  A3から東へ。大須観音を突っ切ると、こういうアーケードに出くわす
▼A5a A4からさらに奥へ。アーケード入り口脇以外で目立つ最初の曲がり道。右少し奥の建物が中小企業会館
▼A5b A5aの曲がり角の全体図。目の前にあるのがコメ兵西館。本館は更に東にある。出店はいつ何が何処にあるのか分からない
ちなみに会場だが、あまり地上に待機行列を作れるようなスペースはない。よほど早朝から来場しない限り中のエレベータ(あるいは階段)で会場となる階まで移動することになるようだ。イベントによっては案内の人が外に居たり居なかったりするので注意
このあたりの対応はイベントによって異なる。事前に運営サイトや、前売りがあればパンフやカタログなどで調べておく。また、当日の状況に応じて対応が変化する場合もある。来場者も臨機応変に対処されたい

■ 写真B(北周り)
地下鉄大須観音駅〜赤門明王通。俺みたいに大須観音を突っ切りたくない人向け
▼B1a A1の写真左側手前にある道に入る
▼B1b B1aから少しだけ奥へ。更に奥のローソンが目印
▼B2  B1の奥に見えていたローソンから南を向いた図。丁度A5を反対から見た位置になる
このローソンが現時点での会場からの最寄コンビニ。また、駅の近くにはサークルKがある
食事や暇つぶしで大須を散策をするつもりがあるなら、もうすこし東の方や商店街に行けば色々と食い物屋とかがある
ただし迷わないように注意

■ 写真C(特殊)
おまけ。
▼C1  市バス17系統白川公園。名古屋から10分程度。ただし日中一時間に一本。バスは一乗車200円
▼C2  白川公園の交差点から大須観音駅方面を望む。歩行者は急がないと中州に取り残される。ここを南下するとA1の位置に到着する
▼C3  A3の歩道橋から北の方を撮影してみた
▼C4  A3の地点を少し行き過ぎた位置。そのまま門の奥まで直進してしまうと行き過ぎる
▼C5  C4の仁王門の手前。こっちに進めばA4の位置に移動できる
少しだけわき道も撮ってみた

■ 写真D(イベント終了後の移動ルート)
おまけ2。
▼D1  大須観音駅の案内図
▼D2  名古屋市交通局3050系。鶴舞線の車両は他の路線に比べてすわり心地がよいものが多い。鶴舞線はこの他に、古いのとか名鉄の赤い電車とかが来る
▼D3  大須観音から鶴舞線赤池方面に乗車。八事で名城線左回りに乗り換え。次の駅で下車
▼D4  八事日赤駅の1番出口を下手から
▼D5  1番出口を少し下った位置
▼D6  D4の手前の道を左に曲がる。信号まで直進する
▼D7  信号に到着。山は目と鼻の先
▼D8  もうひとつのルート。1番出口を南に少し登る。ここで右に曲がって坂を越えるか、先の信号まで歩いて坂をやり過ごすかはご自由に
▼D9  D8の坂を越えたあたり。ここを下る
▼D10  D9を逆向きに撮影
▼D11  D9から下った位置。この信号は直進。奥の信号の左手に見えてくる
生きて帰れ

■ おまけ
菰野町コミュニティバス(菰野町福祉バス)の時刻表へのリンク。
http://www.town.komono.mie.jp/gyoseijoho/kamoshika/index.html
タイトルやMETA情報には「菰野町かもしか号」と記されているので分かり難いかもしれないが、「菰野町コミュニティバス」のサイト。

\e